グルメ
鴻巣「じょっぱり」で背脂体験!醤油スープと麺を合わせて、ひとつの味に
公開日 2026年10月21日更新日 2026年10月21日

丼の表面を覆う背脂。背脂の量を増やさずに注文して、この見た目です。 鴻巣市神明の「東京環七ラーメン じょっぱり」で、ラーメン正油を食べてきました。
そもそも、背脂ってどんな味だっけ。 食べる前は不安よりも、期待の方が大きかった僕。背脂、麺、醤油スープを味わっていくと、合わせたときにひとつの味になる面白さがありました。
じょっぱりの場所と店内|テーブル・カウンター・座敷あり

お店があるのは知っていましたが、家のような外観から、勝手にさっぱり系を想像していました。 調べてみたら、背脂チャッチャ系のお店。 お店の外からも、油のように感じる強い匂いがして、入る前から印象が変わりました。
店内にはテーブル席・カウンター・座敷がありました。 初めての訪問でしたが、アットホームな雰囲気に感じました。
メニューと料金|注文は食券制・現金のみ

注文は食券制で、支払いは現金のみ。 僕はラーメン正油(1,100円)、同行者はとんこつ塩ラーメン(1,200円)を選びました。今回は背脂の量を増やさずに注文しています。
背脂増しはプラス200円。 ただ、増量しなくても背脂はたっぷり。スープまで楽しみたい僕には、追加なしの量で十分だったかも。
背脂ってどんな味? 醤油スープと麺を合わせて、ひとつの味に

そもそも、背脂ってどんな感じだっけ。 まずは表面の背脂を、そのままひと口。 「あれ、背脂って意外と味がないんだね」。僕には、見た目から想像していたほど強い味は感じられませんでした。
背脂の下には、こってりとした醤油スープがありました。 続いて麺も食べてみます。

麺にも色が付いていて、しっかり味が染みているように感じます。 そして、背脂と醤油スープを合わせて、麺と一緒に食べると……めちゃめちゃおいしい! 別々に味わったときとは違う、ひとつの完成された味になった気がしました。
背脂の見た目もすごいけれど、僕がもう一度味わいたいのは、この組み合わせ。 同行者は塩を食べていましたが、僕は断然、醤油派です。

チャーシューはこんな感じ。箸で持ち上げてみました。
餃子も大きめ。皮はもちもち、つるつる

焼き餃子は650円。結構大きめです。 皮がもちもち、つるつるしていて、ラーメンとはまた違う食感を楽しめました。
リピは…? 今は満腹。でも、また食べたくなりそう

正直、食べ終わった直後は胃もたれもあって「しばらくはいいや」。 でも、2日後くらいには、また食べたくなっているんだろうなぁ、と思ってしまいました。
今すぐもう一杯、ではないけれど、あとから思い出してしまいそう。 背脂好きなら、この一杯を一度味わってみてほしい。見た目だけでなく、醤油スープと麺を合わせたときの味が印象に残りました。
※2026年10月17日訪問時の体験と店頭表示に基づく内容です。価格は税込。メニューや価格、案内は変更される場合があります。
